vol.10 大会ルール

※当ルールはDFCの許諾のもと記載しております。無断転載・転用は禁止いたします。

大会は4名(もしくは5)1チームのトーナメント方式で行われます。 チームの中で1人代表者(キラー担当)を決めてください。 5名チームの場合はサバイバー、キラーの兼任は認められません。

兼任メンバーなしの4人参加ももちろん可能。 キラー側とサバイバー側で交互に試合を行い算出されたポイントを集計して勝敗を決定します。

【DFC Dead by Daylight 大会ルールについて】

参加条件:18歳以上であること。

対戦方式

対戦は交互(チームAのサバイバー4人 VS チームBのキラー、チームBのサバイバー4人 VS チームAのキラー)に行い、サバイバー側とキラー側で獲得した合計点の多いチームが勝ち抜け

勝敗確定条件

発電機が4つ以上修理完了していなければ得点に関わらず敗北。
両者の修理完了が4つ以上の場合、もしくは両者の修理完了が3つ以下の場合、得点により勝敗を決する。

ポイント加算について

ポイントの集計は観戦者側のリザルト画面に出された結果を元に基本的に集計します。

◆サバイバーのポイント

リザルト画面に表示されている
一番得点が大きいプレイヤーの得点をチームの基本点として扱います。

チーム内得点の上位2名の平均点に、発電機修理台数に応じた倍率を掛けた数値をチームの得点として扱います。

修理0台:0.6
修理1台:0.7
修理2台:0.8
修理3台:0.9
修理4台:1.0
修理5台:1.0 ※4台と同じ

(例)
修理台数が3台(0.9)でチーム内得点の上位2名がそれぞれ12,000点と8,000点の場合、その平均点10,000点×0.9で9,000点がチームのサバイバーのポイントとなる。

◆キラーのポイント

キラーのランク制を元にDFC独自の換算方式を使用してポイントを集計します。

下記①と②の採点方式でポイントが高い方をチームの得点として採用します。

①吊り数方式
【A】1吊り毎2,500点(最大12吊り)
【B】全滅ボーナス2,000点
上記【A】+【B】で最大32,000点
※失血死、コラプス死、メメント死、ピッグのアイテム「ジグソウの洗礼(Jigsaw’s Baptism)」による死亡、「最後の審判」による死亡も1吊り分とカウントする。
※「贖罪の檻」もフックに吊る行為と同様に1吊り分とカウントする。
尚、サバイバーの切断は一人当たりの最大吊り分(3吊り)とカウントする。

初吊りで1度も救助されずに死亡の場合、1,000点を加算する(2,500点+1000点)
0吊り死亡の場合も1,000点を加算する(失血死、コラプス死、メメント死、ピッグのアイテムによる死亡も1吊り分とカウントするので2,500点+1000点)

②特殊全滅方式
最後のサバイバー(4人目)以外の2人以上を、失血死・コラプス死・メメント死・ピッグのアイテム「ジグソウの洗礼(Jigsaw’s Baptism)」・ 「最後の審判」のいずれかにより死亡(切断含む)させ、かつ全滅を達成した場合、固定で22,000点とする。

アップデート時の対応(ルール変更、新キラー、新サバイバーについて)

  • アップデートにより発生した致命的なバグや、パーク効果変更などに対応するためにルールを変更する場合があります。

  • 4.1.0後の新キラー・新サバイバー・新マップ・新パーク等については不具合が懸念されるため一律で禁止です。
    4.2.0で追加されたブライトとフェリックスに関するものは使用不可です。

パーク制限

◆禁止

・キング固有パーク:ずっと一緒だ
(英名:We're Gonna Live Forever)

・ドワイト固有パーク:有能の証明
(英名:Prove Thyself)
※BP増加が表示得点に影響しないか確認できないため

・共通パーク:コソ泥の本能
(英名:Plunderer’s Instinct)
※競技性の観点で相応しくないため。

・ジェイク固有パーク:サボタージュ
(英名:Saboteur)
※競技性の観点で相応しくないため。

◆条件つきで禁止

・ナース固有パーク:喘鳴(スピリットのみ使用禁止)
(英名: Stridor )

◆条件つきで装備可能

・ローリー固有パーク:決死の一撃 (1人まで)
(英名:Decisive Strike)

・ビル固有パーク:不滅(1人まで)
(英名:Unbreakable)

・クローデット固有:セルフケア(2人まで)
(英名:Self Care)

◆条件つき装備可能パーク数制限

・ナース:3パークまで装備可能

アイテム・アドオン制限

アイテムの持込はできません。
マップ上の宝箱は使用できます。

ナース

アドオン使用不可

スピリット

アドオンを1つのみ使用可能(レアリティは問わない)
※ただしウルトラレアアドオン「母親の指輪」は使用禁止

フレディ・カニバル

コモンとの組み合わせのみ2つ使用可能。
例:コモン+(コモン~ウルトラレア)は可能。アンコモン+アンコモン等は不可。

上記以外のキラー

基本的に制限無し(下記は例外)

  • ハグ:「ミント柄のぼろきれ」禁止
  • ハントレス:「歩兵のベルト(手斧2本追加)」と「玉虫色の刃(一撃斧)」のセット使用禁止
    ※セットでなければそれぞれは使用可

マップについて

マップは各回戦ごとに以下の中から選んでください。

1試合目

  • ホコリだらけの首吊縄(※ナースを使用する場合は不可)
  • おばあちゃんの料理本
  • 山岡家の家紋

上記いずれか

2試合目

  • 最後のマスク
  • 黒焦げた結婚写真
  • ハート型のロケットペンダント

上記いずれか

準決勝

  • ホーキンス国立研究所のIDカード(※ナースを使用する場合は不可)
  • ジグソーパズルのピース(※ナースを使用する場合は不可)
  • メアリーへの手紙(※ナースを使用する場合は不可)
  • 割れた眼鏡

上記いずれか

決勝

  • アザロフの鍵
  • マクミランの指骨

上記いずれか

オファリングについて

サバイバー

サバイバーはオファリングの持込はできません。

キラー

キラーはステージを指定するオファリング以外のオファリングの持込はできません。

  • 運営より各ラウンド毎に指定された複数のマップオファリングの中から1つ選んで試合を実施していただきます。
    詳しくは上記の【マップについて】をご参照ください。

・同じマップ指定オファリングの使用について
自チームが使用した同じマップ指定オファリングを大会中に複数回使用することはできません。
(例)
「割れた眼鏡」を一回戦で使用した場合、二回戦・三回戦・準決勝・決勝では「割れた眼鏡」は使用できません。
※同じマップばかりになることを防ぐため

その他の制限事項

キャラクター

キャラクター被り禁止 ※実況のため

スキン

・黒T2種の使用制限
感染者 - 黒
通販特典の前面にトラッパー絵(黒)

・モレルスキン2種の使用制限* ぴったりのボタンアップ(グリーン)
ぴったりのボタンアップ(ブラウン))

※全チームの試合が配信・録画されます
試合を配信・録画時、スキンによって酷く見辛くなってしまうため制限しました

キラー制限

相手チームに一体だけキラー制限をかけることができます。

※自分が制限をかけた禁止キラーは相手チームのみに適用されます
制限をかけたチームには影響がありません
エントリーフォームより応募する際、制限するキラーを選択してください。
※ 個人参加チームはキラー制限は5人の申込者の多数決で自動的に決定させていただきます。
票が同数の場合は、同数の中からランダムで選択させていただきます。

大会までの事前準備

大会が開催されるまでに、以下にの2点をしていただく必要があります。
1. Discordのニックネームと大会サイトの名前を一致させてください(実況者と選手の連絡をスムーズに行うためです)

  1. 2回戦までの対戦相手12名と担当実況者1名の合計13名との相互フレンド登録をお願いいたします。 キラー担当は対戦相手全員と大会運営チームにフレンド申請を送信し、サバイバー側は承認をお願いいたします。
    送信先につきましては対戦表が公開されましたら、ご確認いただけます。
    各実況者の送信先についてはメールをご確認ください。
    ※大会サイトの対戦表を開くと参加者一覧からSteamURLやPSN IDを確認することができますのでキラー担当は必要な相手にフレンド申請してください
    ※担当実況者(審判)が観戦者として試合に入る必要があるため。

対戦方式・大会の流れなど

  1. ※テキストでの案内となります。基本的にDiscordの運営部屋に案内役が常駐するので進行の問い合わせはそちらにお願いします。Discordはスマートフォンでも使用可能です。通知設定をオンにしておいてください。
    12:30に全員がルール説明を聞きに、大会専用のDiscordの運営用ボイスチャンネルに集合していただきます。

  2. ルール説明後は連絡がしやすいため可能であれば自チームのボイスチャンネルで待機してください。(基本的にボイスチャンネルの移動はしないでください)

  3. キラー担当に禁止するキラー情報と相手チームへの招待を案内役がアナウンス(Discord上の担当ブロックのテキストチャンネル)します。(2回戦以降は抽選にて先攻後攻を決定します。尚、準決勝以降はフレンド申請もお願いいたします)

1.png

  1. キラーの方はKYF(Kill your Friends)でロビーを作成し、大会運営チームより指定した担当実況者(審判)をまず招待しマップ指定をしてください。 (ランダムの確認)
    その後対戦相手のチームメンバー4人を招待していただきます。

  2. 全員が集まったら担当実況者のアナウンス(Discord上の担当ブロックのテキストチャンネル)で試合を開始します

2.png

  1. 試合が終わりましたら全員、PC版の場合スクリーンショットを各担当実況者のアナウンス部屋に貼り付けてください。提出を忘れた方は、確実に提出してもらうために次の試合から録画を義務付けます。
    それでも忘れた場合、該当選手は参加している大会の次の試合への出場を停止します(1試合出場停止)
    PC版以外の場合、実況者の点数と大きく相違がある場合は進行役に進言してください。2名以上のスクショで検討対象とします。

  2. 交互に試合を実施したら、結果を案内役がアナウンス(Discord上の担当ブロックのテキストチャンネル)します

3.png

  1. 以降、3〜7を繰り返します。優勝者インタビュー(代表者1人。時間次第で追加メンバーあり)

遅刻・回線落ち(切断)・ルール違反について

現在確認されているゲーム内の不具合について

現在、確認されているゲーム内の不具合についての再試合は原則認めないものとする。ただし決勝戦のみ「ゲーム内不具合による再試合要求」を両チーム1度ずつのみ可能とする。
審判がゲーム内不具合を利用し有利な状況を得る「アビューズ行為」である、と判断した場合はペナルティを科します。

開始時間に現れなかった場合

1チーム大会中1回のみ3分だけ猶予時間を設けますがそれでも現れなかった場合
サバイバーは処刑されたとして扱います。キラーの場合は直ちにチーム内から代役を決めてください。

3分経過後の遅刻者の参加はいかなる理由でも認められません。
代役決め等の話し合いをしている最中に現れても認めないこととします。
万が一そのチームが勝ち抜けた場合、遅刻者の復帰を認めます。

担当実況者(審判)の決定権

ゲーム中著しく不適切な行為や不正が疑われた場合、担当実況者(審判)および大会運営チームは失格等の判定権を有します。
参加者の不服申立て(スポーツ等でよくあるチャレンジ)は認められませんのでご注意ください。

光るトーテムの破壊

発電機が1台修理完了する前に光るトーテムを破壊した場合、破壊したチームの負けとする

回線落ち(切断)の共通事項

切断後はキャラクター・パーク・アドオン・マップオファリング変更可能

・サバイバー側の回線落ち(切断)について
1回目:キラー側の最終得点に1,000点のせて再試合(1分以内)
2回目以降:該当のサバイバーは処刑されたものとして扱う

・キラー側の回線落ち(切断)について
1回目:サバイバー側の最終得点に1,000点のせて再試合(1分以内)5分以内の場合はサバイバーの最終得点に5,000点のせて再試合。5分を越える場合は失格。 ※但し、1分以内であってもトーテム破壊後の切断はサバイバーの最終得点に5,000点のせて再試合。
ただし、バグでマップが指定したオファリングの内容と違った場合、1分以内であればノーカウントとする。5分以内の場合はサバイバーの最終得点に5,000点のせて再試合。5分を越える場合は失格。切断せずゲームを完了した場合、通常の得点計算にて採点を実施する。

2回目:1分以内の場合はサバイバーの最終得点に5,000点のせて再試合。1分を超える場合は失格。
※1回目と合わせて最大10,000点のせて再試合

3回目:失格

キラーのマップ指定オファリングの誤使用について

1回目:各ラウンド毎に指定されたオファリング以外を、使用してしまった場合の1分以内の切断の場合は再試合。1分を超えた場合、当該チームは負け確定とする。

2回目:失格

注意事項(抵触した場合、チームが失格になります)

・参加者は自分の端末と通信速度を大会に支障が起きないように保つ責任をもつ。

・キャンプは見極めが難しいため、罰則の規程はありません。

・ハッチ脱出させるための切断は禁止いたします。

・ボロタイとストライク切れを待つための、階段通せんぼは禁止いたします。

・4回以上窓を越えられる窓枠バグを意図的に利用している(バグを利用して試合を有利にする行為にあたる)と判断した場合、チームを失格とします。

・サバイバーから見える視点が吊られてもキラーに担がれている状態のままになる、またはサバイバーが巨大化するバグが万が一発生しても再試合無しとします。

・ボロタイとデットハードが不発となることを了承した上での装備は可能。

・PS4版とSwitch版はプラベが重くなるため、配信はチームで1名様のみ可能

・画面サイズ(アスペクト比)はデフォルトであること。

・通電後のフック破壊は禁止いたします。※通電はゲートを開けられる状態になった時のことを指します

大会ペナルティとは

大会ペナルティを科すと書かれている場合、以下の通りとなる。大会ペナルティは回数によってレベルが自動的に一つずつ引き上げられ、大会ペナルティの回数はシーズンを持ち越して継続し、減ざれることはない。

レベル1: 警告。
レベル2: 次回大会の参加禁止。
レベル3: 現大会に加え、次大会以降、JCG全大会への参加禁止とする。さらに、当該シーズンで得ていた全ての実績をはく奪。
レベル4: JCGからの追放(アカウントの永久BAN)。
大会ペナルティは対象プレイヤーのみに適応する。

参加者の暴言、ハラスメント等に関して

・ゲーム外での暴言 大会チャット等での対戦相手への暴言、及び運営スタッフへの暴言が認められた場合は、該当プレイヤーを大会失格とし、かつ大会ペナルティ《レベル1》を科す。

・ハラスメント行為について ハラスメント行為が認められる場合は該当プレイヤーをその大会失格とし、大会ペナルティ《レベル1》を科す。 運営判断により、上記規定以上のペナルティを科す場合がある。

チート・不具合を起こすプレイ・外部ツールについて

  • 設定ファイル変更等の手段は問わず、通常のゲームでは得られないアドバンテージを得て、結果として公平性を損なうと判断する行為(意図的なラグ発生)を見つけた場合、ペナルティを与える。 ペナルティの度合はその内容によって最低《レベル1》から最大《レベル4》のペナルティを科す。
  • 大会中は設定ファイル(拡張子がini)の変更を禁止する。。
  • 大会中はいかなる手段を用いてもfps値を通常の最大値よりあげることを禁止する。
  • JCG大会では如何なるチートの使用も禁止する。(グリッチ行為等も含む)
  • チート使用については大会ペナルティ《レベル4》を科す。
  • JCG大会ではゲームに不具合を起こすと知られているプレイを禁止する。

選手が故意に不具合を発生させたと認められた場合は大会失格とし、大会ペナルティ《レベル1》を科す。本裁定は大会終了後に実施する場合もある。

チートの判定について

PC版の場合、チートの使用を防ぐため、全キラー担当者は自分がキラーを試合中にプレイする際、そのプレイを録画・もしくは配信してください。
録画ファイルもしくは配信URLは審判や担当実況者に求められたらすぐに提出してください。整合性を確認するための提出ですのでモザイク編集やオーバーレイ加工などはせず、録画データのみを提出してください。
配信を行う場合、ゴースティング(対戦相手が配信を視聴して情報を試合外から得ること)されてしまう可能性もありますので限定配信を行うなどして十分注意を行ってください。

チートについて、誰が見ても明らかな場合は運営スタッフが確認次第、該当選手を大会失格とし、大会ペナルティを科す。

判断の分かれる微妙なチートに対する裁定ついては、その検証作業を実施した場合大会進行が長時間に渡って停止する可能性があるため、大会進行を優先し大会途中での受付はしないものとし、大会終了後に証拠(動画など)の提出を含めた受付を行う。

提出されたものを含めて運営スタッフで検証し、大会ペナルティを科すか否かを判断する。

ただし、これら一連の運営スタッフのチート検証活動・判断については、以下の点に注意する。

  • JCGが大会ペナルティを科すことについての判断は、JCGで行われる大会の中でのみに有効であること。
  • JCGが大会ペナルティを科すこと、あるいは科さないことに対しての更なる抗議は受け付けない。
  • あくまでも当時のプレイ内容が大会ペナルティの基準を満たすかどうかを判定する検証作業であること。
  • 当該選手の JCG 大会以外でのプレイについては一切関知しないこと。
  • 根拠のない抗議や不正申告、ハラスメント目的の無用な連絡は大会ペナルティ《レベル1》が科せられる場合がある。

棄権について

棄権とは、参加確定後に、大会日程において一度も試合を行わず、結果として大会不参加となることを指す。

ゲーム機のトラブル・急用・その他一身上の都合など事前に断わって大会を棄権される場合は、運営スタッフの判断によりペナルティを科さない場合がある。ただし、無断で棄権した場合は大会ペナルティ《レベル1》を科す。

例外として地震等の自然災害発生による参加不能については、無断であってもペナルティは科さない。

大会途中の離脱について

大会途中の離脱とは、大会日程に置いて一試合以上実施したうえで、最後まで参加しなかったことを指す。

ゲーム機のトラブル・急用・その他一身上の都合など事前に断わって大会を途中離脱される場合は、運営スタッフの判断によりペナルティを科さない場合がある。ただし、無断で離脱した場合は大会ペナルティ《レベル1》を科す。 試合中に抜けたとしても、試合が成立すれば離脱とは扱われない(不戦敗扱い)。

例外として地震等の自然災害発生による参加の中断については、無断であってもペナルティは科さない。

アビューズ行為について

JCGでは、対戦相手と申し合わせて試合の結果を意図的に操作する様な、いわゆる「アビューズ行為」を禁止しています。 ※"abuse"とは"ab" + "use"で、普通でない、適正でない利用、すなわち「悪用」「濫用」という意味の言葉です。

主なアビューズ行為には以下の様な行為が該当します。

  • 一人で複数の端末、アカウントを使用して大会や試合結果を操作する行為。
  • 他者と談合や取引を行い、大会や試合結果を操作する行為。
  • 虚偽の申告等により、大会参加資格やレギュレーションをすり抜けようとする行為。
  • 上記は一例であり、記載されていない内容であっても運営により、問題ある行為と判断される場合、アビューズ行為に該当する場合があります。また、故意・過失を問わず、アビューズ行為と認識されます。

アビューズ行為を行ったプレイヤーは当該大会の失格と、大会ペナルティ《レベル2》を科します。

ストリーミング放送について

JCG大会では、観戦モードを使用して、全ての試合の全ての内容が、JCGないしJCGが委託する配信者によってストリーミング放送される可能性がある。全ての大会参加者は、大会で行われる試合の、全ての内容がストリーミング放送される事に同意したものとする。

JCGは主または副配信として、有志の協力者に大会放送を委託する場合がある。その際の配信者の選定は以下のガイドラインに基づいて行われます。

原則として該当大会に登録していない事。
上記であっても例外として、既に敗退した場合は、大会放送を担当することができる。
JCGが別途規定する大会放送ガイドラインに従える配信者。

また、試合を行うプレイヤー自身が試合のストリーミング生放送を行うことを許可します。但しラグの発生や対戦相手の視聴によるゴースティング行為に関しては自己責任とします。問題が発生した場合はストリーミング生放送を中止していただく場合があります。

改訂履歴

2019/03/23 初版公開

2019/04/08 更新

2019/05/16 更新

2019/08/30 更新

2019/09/02 更新

2019/09/05 更新

2019/12/03 更新

2019/12/16 更新

2020/01/14 更新

2020/01/26 更新

2020/03/31 更新

2020/05/03 更新

2020/05/12 更新

2020/06/09 更新

2020/08/05 更新

2020/09/24 更新

運営への連絡手段

大会サイト ページ右上の [ヘルプ&サポート] (モバイルの場合はメニューボタン)からご連絡ください。 大会開催中はDiscordより、運営スタッフまでご連絡ください。

大会運営について

JCG がこのトーナメントを運営しており、トーナメントに関するすべての点(ゲームプレイ、勝者の選定、賞品授与の決定を含む)において責任を有しています。お問い合わせ先は以下の通りです。

運営責任: JCG(株式会社JCG)

連絡先: JCG ヘルプ&サポート